NTTドコモは、2年間の継続契約を前提にした新たな割引サービス「ファミ割MAX」「ひとりでも割引」を発表しました。
 
どちらも8月22日から受付を開始です。

本当は、この二つのサービスについて書きたいところですが、今回は「ひとりでも割引」について書きます。

まずこのサービスの概要を。(ケータイwatchより)

■ ひとりでも割引

 同時に発表された「ひとりでも割引」は、その名の通り、2年契約することで1人契約のユーザーでも「ファミリー割引+(新)いちねん割引」と同等以上の割引が適用されるサービス。同様のサービスは、auが「My割」として提供している。

 これまで、ドコモの割引サービスでは、ファミリー割引非適用のユーザーの場合、最大25%割引となっていたが、「ひとりでも割引」を契約すれば 37%〜50%という割引率が適用されることになる。「ファミリー割引+(新)いちねん割引」という組み合わせと比較すると、1年目〜3年目のユーザーは「ひとりでも割引」のほうが1%割引率が高くなる。4年目以降は同等の割引率となる。

 FOMAおよびムーバの新料金プランを利用するユーザーが対象となる。「いちねん割引」「(新)いちねん割引」「継続利用割引」「ハーティ割引」とは重複契約できない。また、法人名義の回線や、ファミリー割引ユーザーも利用できない。契約期間満了後は自動更新となっており、解約する場合は契約期間満了の翌月中に手続きを行なう。途中で解約すると、解約金9,975円が必要となる。

僕が今回注目したのは、

法人名義の回線や、ファミリー割引ユーザーも利用できない。契約期間満了後は自動更新となっており、解約する場合は契約期間満了の翌月中に手続きを行なう。途中で解約すると、解約金9,975円が必要となる。

の部分。

つまり、契約して二年以内に解約すると、違約金がかかるというとこ。

これって、旧vodafoneが行っていたハッピーボーナスとほぼ同じでは??

あれだけ批判していたauとDoCoMoも結局は同じことをするわけです。

ちなみに、現在SoftBankが行っている、割賦制度。

これ、二年以内にはauとDoCoMoも始まると僕は予想しています。

もちろん、auとDoCoMoは開始当初猛批判をしてました。