先日、念願だった手塚治虫記念館に行ってきました。
手塚治虫は小学生の頃、図書館でブラック・ジャックを知り、月刊誌で『手塚治虫マガジン』が発売していたこともあり、(現在は電子媒体で毎週無料で更新)手塚作品はずっと好きでした。

今月の25日に開館20周年を迎え、行くタイミングとしては絶好でした。

記念館前には火の鳥オブジェが迎えてくれます。
火の鳥オブジェ
ちなみに火の鳥で一番好きなのはやっぱ未来編です。

記念館
ヨーロッパの古城をイメージされた外観が特徴。
20周年仕様です。

記念館前のタイルには、手塚キャラの手・足あとがあります。
手・足あと


ブラック・ジャック

ブラック・ジャック

館内にはあちこちに手塚キャラがいます。

ステンドグラス

個人的にはこのステンドグラスが好きでした。すげー綺麗

1階では、常設展の他にアトムビジョンとして月替りでオリジナルアニメを見ることができます。

常設展
常設展では手塚治虫の幼少からの作品と共に、歴史を知ることができます。
2階では企画展、ミュージアムショップ、ライブラリー等があります。

企画展では、6/30まで「地上最大の手塚治虫展」が開催されています。

地上最大の手塚治虫展<
2012年に世田谷文学館(東京都)で開催されてものの再構成です。

ライブラリーでは海外の作品を含めマンガを読むことができます。

ミュージアムショップでは、図録やポストカードを購入したのですが、、、
こんな物があるので、久しぶりにリアルガチャを回してしましましたw

火の鳥ガチャ
火の鳥ガチャ

ハレルヤとロビタ狙いで回し、まず5回挑戦。
初回でロビタが出たので調子よく続けましたが、ロビタ、ロビタと続き。。。

計11回回し、かぶりにかぶり、結局全7種中ロビタ・チロル・切り株(シークレット)の3種しか出なかったです。。

アッチョンブリケ
まさにアッチョンブリケ状態

んで今このエントリーを書く上で調べたのですが、ヴィレバンやTSUTAYAでも発売予定するのとのことです。。
ちょっと様子見ればよかったと後悔していますw
それに、発売されたばっかりだったんですね。

もう悔しいので色んな手段を使いコンプしようと思います。

地下には、アニメ工房(アニメ作成体験)や仕事部屋の再現や、チンクの像がありました。

チンク<

・・・とここには書ききれないほど見どころ満載でした。

入館料は700円ですが、JAF優待がありました。
JAF優待ってなかなか使う機会がないなーと思っていましたがまさかこんなところで使えるとは。。
下調べが足りなかったなー

また今年は、宝塚歌劇100周年・宝塚市制60周年・手塚治虫記念館20周年のトリプルアニバーサリーだそうです。

トリプルアニバーサリー

トリプルアニバーサリー

様々なイベントも催されています。

関西には全く土地勘というか、距離感がつかめていなく当日気がついたのですが、
梅田から宝塚線で約30分でこれるので、アクセスもいい方だと思います。

また関西に出かけた際には訪れてみたいです。